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トップ>ローラン・ボーニッシュ×Otto
  • LAURENT BORNICHE×Otto 秋へ、香しきフラワープリントできました。

  • フラワーデザイナーのローランさんとのコラボレーションで、素敵なシリーズが誕生。田園調布にある彼のアトリエを訪ねフラワーデザインへの思いを伺いました。
    こだわりの内装や調度に彩られた空間はパリのエスプリが漂い、鼻をくすぐる花の香にローランさんの世界へと誘われて…。

  • 花の息づかいをそのまま生かして、香り立つフラワープリントに

  • 「100年続く花店の4代目に生まれて。」

  • パリ近郊で100年の歴史を持つ花店の4代目、フラワーデザイナーになるべくして生まれたような人…それが、ローランさん。16歳で自然と花の道へ入り、パリ・ヴァンドーム広場の老舗花店で働きながら学校に通い、仏文部省認定職業免状やフローリスト養成学校の講師の資格を得た努力家です。日本へ来たのは希望者の募集に自ら手をあげてのこと。1998年の来日以来、フレンチスタイルとフランス花文化の伝承に貢献しています。

  • 「日本の花は一つ一つ表情が違いすばらしい。」

    親日家のローランさんは、年を重ねても“学び”の精神を忘れない勤勉な日本人に魅了され、陶芸や大工など職人の伝統の技に興味をそそられたそうです。

    そんな伝統の技を継承している日本の花は、素材的に魅力があると言います。「ヨーロッパでは、ほとんどの花はオランダを経由して輸入しているので、立派で美しい規格の花が流通します。日本の花は生産者により一つ一つ表情が違っていて、どれもが新鮮」と。

  • 「フラワーアレンジメントは、命を扱う気分。」

    「生あるものを、生かしたままで仕上げるのがフラワーアレンジメント。そのままでも美しいものをより美しくする仕事で、命を扱っているような気分が楽しい」。バラへのこだわりが強く、花びらが表情豊かなものや、香りのあるバラなどがお気に入り。バラは香りにも、それぞれ顔に個性があるところにも魅せられています。命名した日本オリジナルのバラは多数、「ローラン・bという私の名前の花も…。」

  • 「愉しんでほしい、フランス流暮らしの美学。」

  • 「フランス人は、ドレスアップして優雅にプライベートを過ごします。友人と食事をしたり、海や森へ出かけたり。家をきれいにしたり。また、友人に招かれたらとびきりの装いで、花束やワイン、ケーキなどの手みやげを持参して」。それぞれができる範囲で、余裕をもって日常のおしゃれや生活を愉しむ——フランス流暮らしの美学“アール・ド・ヴィーヴル”。「フレンチスタイルの根底に流れる考え方を毎日に取り入れるのもいいのでは…。」とローランさん。

  • アレンジした花を生地にするのは楽しい。

  • 大人の女性に艶のあるおしゃれを発信するオットーとの今回のコラボでは、企画段階からデザイン画まで双方の思いを出し合い提案。撮影では角度や向きにもこだわり「アレンジした花を生地にするのは楽しかった」とローランさんは目を輝かして話します。

    ドレスのプリント柄は、フラワーの小道をイメージして実際に作成。生き生きとしたプリント柄になりました。
  • ローラン・ボーニッシュコラボ フラワープリントワンピース
  • 「パリのエスプリを、フラワープリントに!」

  • 「主催するフラワーレッスンでは、幅広い世代の女性の生徒と接しているため、女性が何に興味を持っているかは心得ていて、今回は幅広い年代が楽しめるものを追求。」生きたままのアレンジメントにこだわるアーティスト魂が、あたかもバラが香り立つようなフラワープリントを生みました。

  • ローラン・ボーニッシュコラボ フラワープリントレザーバッグ ローラン・ボーニッシュコラボ フラワープリントマグカップ ローラン・ボーニッシュコラボ ミニポーチ3個セット ローラン・ボーニッシュコラボ クッションカバー ローラン・ボーニッシュコラボ フラワープリントティッシュカバー ローラン・ボーニッシュコラボ フラワープリントストール ローラン・ボーニッシュコラボ フラワープリントスタッフドドッグ

    アレンジメントしたフラワープリントは、バッグやストール、クッションやポーチなどの生活雑貨にも

  • ローラン・ボーニッシュ

    「美しいもので、毎日をドレスアップしてほしい。」

    始まりはドレスのためのフラワープリントでしたが、バッグやスカーフなどのファッション小物、生活雑貨など10アイテムの展開に。幅広く活用できるように仕上げたと言い、ワンピースコート刺しゅうブラウスなどの服の日常使いをすすめるローランさん。「行く場所に合わせて美しく装うのに最適なアイテムで、気後れすることなくその場の雰囲気を謳歌できます」。

    まさに“おしゃれをしない人生なんて”です。