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社会・環境への取り組み

社会や地球の持続可能な発展を支えていくため、オットージャパンは果たすべき役割を自覚し、その実現のための積極的な取り組みを続けています。


オットーグループはヨーロッパ・アメリカを中心に世界30ヶ国で展開する通信販売グループで、個人向けインターネット通販では世界有数の企業グル―プです。グループの重要な経営理念の一つは環境・社会貢献です。私たちオットージャパンもその一員として社会貢献活動に継続的に取り組んでまいりたいと考えております。
震災復興支援といたしまして、オットージャパングループでこれまで義援金・寄贈等の支援を行なって参りました。
また、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン様とのパートナーシップによる社会貢献活動にも今後も力を入れて参ります。
企業としてお客様より頂いた信頼に応え、利益の一部を社会に還元し、社会貢献活動に尽力して参ります。そして、これからも世界のファッションネットワークを活かし、女性がより輝くために、魅力的な商品やサービスをお届けして参ります。
今後も変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
代表取締役会長 兼 CEO 前之園 世紀

3つの取り組み 社会への貢献 災害復興支援 世界の子ども支援 環境への取り組み 環境を守るために コンプライアンス オープンフェアな企業作り

社会への貢献

Save the Choldren JAPAN

オットージャパンは社会貢献活動(CSR)の一環として、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの支援企業として活動しています。
ドイツにある本社OTTO社は1949年創業当時から、社会貢献に尽力して参りました。そんなオットーグループの一員として、オットージャパンも利益を追求するだけでなく、社会に還元する社会的責任を果たすことが重要だと考えております。
セーブ・ザ・チルドレンは、1919年に英国で設立されて以来、子どもの権利のパイオニアとして約100年の歴史を持つ、子ども支援専門の国際NGOです。現在、日本を含む29ヶ国のメンバーが連携し、約120ヶ国で子どもの支援事業を実施。日本では、1986年にセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが設立され、国内外で、行政や地域社会と連携し、子どもたちとともに活動しています。お客様と社会から信頼される企業であるために、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンを通じて子どもたちがよりよい生活を過ごせる環境づくりを支援してまいります。

東日本大震災 緊急・復興支援活動への寄付

2011年より東日本大震災ならびに津波で被災した子どもたちやその家族、そして地域の被災者に対して、チャリティTシャツ、チャリティアンブレラの販売やスマイル募金を募り、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンを通じて支援を行いました。

<セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの東日本大震災 緊急・復興支援活動>

(2011年3月~2015年12月)

子どもの保護

安心・安全に遊び、学び、成長できるように。学童保育施設や公園など、子どもの居場所を整備したほか、研修を通じて、学童保育の質の向上を支援しました。

子どもの保護
教育

教 育

学校再開に伴い、学用品の配布や給食の補食支援を実施。また、教育の機会が確保されるよう、給付型奨学金の提供や、部活動・課外活動への支援を行いました。

子どもにやさしい地域づくり

子どもたちが復興の主体となることを目指して。行政や地域と連携して子どもたちがまちづくりに取り組み、政策決定者に提言できるよう、子どもたちを支援しました。

子どもにやさしい地域づくり
防 災

防 災

学校・学童保育などへ防災用品を配布。防災教育教材の開発、研修の実施や防災イベントなどの支援を通じ、学校と地域が連携した防災の取り組みを推進しました。

その他の活動については以下のサイトをご参照ください。

Save the Children 国内事業活動はこちら

世界中の子どもたちのために

オットージャパンが支援するセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、日本を含む世界の子どもたちにとって、生きる・育つ・守られる・参加する「子どもの権利」が実現される世界を目指して活動しています。海外では保健・栄養、教育などの支援活動をするほか、自然災害や紛争における緊急・人道支援を実施。国内では、東日本大震災や熊本地震などの大きな災害の影響を受けた子どもの支援を実施するほか、子どもの貧困問題解決や子ども虐待の予防に取り組んでいます。

セーブ・ザ・チルドレンの活動例

オットージャパンが支援するセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、アジアやアフリカなど世界中の子どもたちにとって、生きる・育つ・守られる・参加する「子どもの権利」が実現される世界を目指し、教育・保健・栄養など、さまざまな支援活動を実施しています。

  • 国内事業

    災害時の子どもたちが安心・安全に過ごすために避難所で「こどもひろば」を運営しましました。

  • 緊急支援

    自自然災害や人道危機の被害にあった子どもたちや地域社会に対して、迅速かつニーズにあった支援を実施します。

  • 保健・栄養支援

    子どもの栄養不良を改善・予防し、母子保健の基礎的なサービスを強化することで子どもの死亡率を削減します。

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 寄付の受付(セーブ・ザ・チルドレンのウェブサイトに移動します)

環境への取り組み

環境を守るために

オットージャパンは、美しさと自分らしさを求めるお客様に、洗練された感性によって選びぬいたファッションと
ライフスタイルをお届けし、ご満足いただける企業を目指すとともに、通信販売を中心とした事業活動を通じ、環境対策に積極的に取り組み、社会・経済の発展と地球環境との共生による「環境に優しい企業」を目指します。
このような基本理念に沿った事業活動・オフィス活動を行い、環境対策を進めます。
	1.環境に配慮した商品の販売に努めます。
	2.環境負荷の少ない用紙を選択し、環境保全に努めます。
	3.環境に配慮した梱包・梱包資材の使用に努めます。
	4.事業活動・オフィス活動全体との調和を図る中、REDUCE、REUSE、RECYCLEの推進に努めます。
	5.環境関連法規及び当社が合意した協定、自主基準等を遵守します。
	6.環境に配慮した活動を行い、定期的な見直しと継続的な改善及び汚染の予防に努めます。
	7.環境方針を社内に周知するとともに広く開示します。
代表取締役会長 兼 社長 兼 CEO 前之園 世紀

オットージャパンでは、事業活動において著しく環境に負荷を与える原因を抽出し、
それらの環境負荷を減らすことと同時に、通信販売を中心とした事業を通して環境保全の推進を環境目的・目標に掲げています。

管理区分 目的 目標
事業活動 環境に影響を及ぼす事業における環境負荷低減 環境配慮型資材の利用促進とリサイクル
商品調達 環境保全への配慮 環境に配慮した商品の企画・仕入・販売促進
物流管理 物流管理システムの改善 物流業務の環境的視点からの実態調査及び改善
環境法規制遵守 環境関連法規の遵守徹底 法規の適用部分の確認と遵守徹底
環境情報管理 顧客・外部利害関係者からの環境関連情報収集と対応 顧客・外部利害関係者からの環境関連情報収集と対応
教育訓練 環境保全意識の向上 啓蒙活動の実施

コンプライアンス

オープンフェアな企業作り

コーポレートガバナンスとして、コンプライアンス体制、リスク管理体制、内部監査体制の三つの体制を確立。コンプライアンスに関しては「個人情報保護法」遵守の観点からプライバシーマークを取得するとともに、管理体制の強化・徹底を図っています。
リスク管理については安全管理委員会を設置し、各責任者が商品、サービスの安全性およびカタログ、ウェブコンテンツの表示の適正管理を実施。社員・スタッフへの教育を通じて、一人ひとりが法令遵守・実践するように徹底しています。
また、会長直属の組織的に独立した内部監査部署を設置。コンプライアンスやリスク管理の観点から年間計画に沿っての遂行を見守り、必要に応じで改善策を提言するなど健全な企業経営の実現に貢献しています。

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