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社会・環境への取り組み

社会や地球の持続可能な発展を支えていくため、オットージャパンは果たすべき役割を自覚し、その実現のための積極的な取り組みを続けています。

トップメッセージ
オットーグループはヨーロッパ・アメリカを中心に世界20ヶ国で展開する通信販売グループで、個人向けインターネット通販では世界有数の企業グル―プです。グループの重要な経営理念の一つは環境・社会貢献です。私たちオットージャパンもその一員として社会貢献活動に継続的に取り組んでまいりたいと考えております。
震災復興支援といたしまして、オットージャパングループでこれまで約4,600万円の義援金・寄贈等の支援を行なって参りました。
また、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン様とのパートナーシップによる社会貢献活動にも今後も力を入れて参ります。
企業としてお客様より頂いた信頼に応え、利益の一部を社会に還元し、社会貢献活動に尽力して参ります。そして、これからも世界のファッションネットワークを活かし、女性がより輝くために、魅力的な商品やサービスをお届けして参ります。
今後も変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。代表取締役 兼 C.E.O. 田中進

3つの取り組み 社会への貢献 災害復興支援 女性・子ども支援 社員ボランティア 環境への取り組み 環境を守るために リサイクル・サービス コンプライアンス オープンフェアな企業作り

社会への貢献

災害復興支援

復興支援、ボランティア活動特設ページをご覧ください。

災害復興支援ページへ

女性・子ども支援

Save the Choldren JAPAN

オットージャパンは社会貢献活動(CSR)の一環として、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの支援企業として活動しています。
ドイツにある本社OTTO社は1949年創業当時から、社会貢献に尽力して参りました。そんなオットーグループの一員として、オットージャパンも利益を追求するだけでなく、社会に還元する社会的責任を果たすことが重要だと考えております。
セーブ・ザ・チルドレンは国連経済社会理事会(UNECOSOC)のNGO最高資格である総合諮問資格(General Consultative Status)を取得している数少ない団体です。
現在、世界で29ヶ国のそれぞれ独立した組織がパートナーを組み、世界最大のネットワークを活かして、120ヶ国以上で活動を展開しています。1919年に設立以来、90年にわたる活動は、世界のNGOの代表格として各国政府からもその重要性を認められています。子どもの権利を守るために、子どもたちがよりよい生活を送ることが出来るよう、世界のあらゆる場所で迅速かつ継続的なサポートを行っています。
お客様と社会から信頼される企業であるために、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンを通じて子どもたちがよりよい生活を過ごせる環境づくりを支援してまいります。

■アフリカへの寄付

衣料品を販売しているオットージャパンは、ファッションを通じて社会に少しでもお役にたちたいという想いから、2012年秋にTシャツ3,000枚(新品)をアフリカのブルキナファソへ寄付させて頂きました。

国名 ブルキナファソ(西アフリカ)
西アフリカの内陸国で旧フランスの植民地。公用語はフランス語、 「BurkinaFaso」とは「潔白な人の国」という意味。その名が示す通り 人々 は勤勉で真面目なのだが、天然資源が豊富に産出されるわけでもなく、 農業が中心の国のため、アフリカの中でも最貧国のひとつとなっている
内容 Tシャツ 3,000枚(新品)
対象 現地の子どもと母親たち
①北部サヘル州の難民の子どもたち
②ブルキナファソの栄養教育事業参加者で、北部サヘル州の難民を受け入れているホストコミュニティの母親たち
③カヤ周辺の栄養・保健事業にたずさわる母親たち

ブルキナファソの食糧危機については以下のサイトをご参照ください。

Save the Children ブルキナファソ活動内容

世界中の子どもたちのために

オットージャパンが支援するセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、アジアやアフリカなど世界中の子どもたちにとって、生きる・育つ・守られる・参加する「子どもの権利」が実現される世界を目指し、教育・保健・栄養など、さまざまな支援活動を実施しています。

  • 教育支援

    学習環境の整備や教員研修などの支援とともに、教育に対する地域社会の意識向上を促します。

  • 緊急支援

    自然災害や人道危機において、子どもたちが健康を守り日常性を回復できるよう迅速に支援を実施します。

  • 保健・栄養支援

    子どもの栄養不良を改善・予防し、母子保健の基礎的なサービスを強化することで死亡率を削減します。

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 寄付の受付(セーブ・ザ・チルドレンのウェブサイトに移動します)

社員ボランティア

2013年春、ママ・女性向けのイベントでオットージャパンの女性社員2名がセーブ・ザ・チルドレン様の活動サポートをさせていただきました。

  • 日時:2月24日(日) 10-16時
  • 場所:東京国際フォーラム(有楽町)
  • 内容:日本最大級ママのためのフリーマーケット「マムズフリマ」

イベントではフリーマーケットの他、ママタレントによるトークセッションやママ芸能人出品のフリーマーケットがあり、売上はセーブ・ザ・チルドレンの世界のすべての子どもが5歳の誕生日を迎えられることを目指す「EVERY ONE」キャンペーンに寄付されました。

環境への取り組み

環境を守るために

オットージャパンは、美しさと自分らしさを求めるお客様に、洗練された感性によって選びぬいたファッションと
ライフスタイルをお届けし、ご満足いただける企業を目指すとともに、通信販売を中心とした事業活動を通じ、環境対策に積極的に取り組み、社会・経済の発展と地球環境との共生による「環境に優しい企業」を目指します。
このような基本理念に沿った事業活動・オフィス活動を行い、環境対策を進めます。
	1.環境に配慮した商品の販売に努めます。
	2.環境負荷の少ない用紙を選択し、環境保全に努めます。
	3.環境に配慮した梱包・梱包資材の使用に努めます。
	4.事業活動・オフィス活動全体との調和を図る中、REDUCE、REUSE、RECYCLEの推進に努めます。
	5.環境関連法規及び当社が合意した協定、自主基準等を遵守します。
	6.環境に配慮した活動を行い、定期的な見直しと継続的な改善及び汚染の予防に努めます。
	7.環境方針を社内に周知するとともに広く開示します。
2009年 3月 1日 オットージャパン株式会社 代表取締役会長 兼 C.E.O. 田中 進

オットージャパンでは、事業活動において著しく環境に負荷を与える原因を抽出し、
それらの環境負荷を減らすことと同時に、通信販売を中心とした事業を通して環境保全の推進を環境目的・目標に掲げています。

管理区分 目的 目標
事業活動 環境に影響を及ぼす事業における環境負荷低減 環境配慮型資材の利用促進とリサイクル
商品調達 環境保全への配慮 環境に配慮した商品の企画・仕入・販売促進
物流管理 物流管理システムの改善 物流業務の環境的視点からの実態調査及び改善
環境法規制遵守 環境関連法規の遵守徹底 法規の適用部分の確認と遵守徹底
環境情報管理 顧客・外部利害関係者からの環境関連情報収集と対応 顧客・外部利害関係者からの環境関連情報収集と対応
教育訓練 環境保全意識の向上 啓蒙活動の実施

リサイクル・サービス

環境保全に配慮し、VIP会員の方を対象にリサイクル・サービスを 実施しております。オットーでご購入いただき、ご自宅で眠っている衣料品を無料 でお引き取りいたします。お引き取りした衣料品は、リサイクル業者によって選別・ 加工され生まれ変わり、有効活用されます。

リサイクル事例
①ウエス(機械等油ふきとり材)
②反毛素材(フェルト・カーペット等)
③中古衣類として海外に輸出
回収可能なもの
使用可能な洗濯済みのオットーで購入の衣料品。
(汚れたもの・破れのあるものはリサイクルできません)

VIP会員限定サービス:まずはお問い合わせセンターにご相談ください

コンプライアンス

オープンフェアな企業作り

コーポレートガバナンスとして、コンプライアンス体制、リスク管理体制、内部監査体制の三つの体制を確立。コンプライアンスに関しては「個人情報保護法」遵守の観点からプライバシーマークを取得するとともに、管理体制の強化・徹底を図っています。
リスク管理については安全管理委員会を設置し、各責任者が商品、サービスの安全性およびカタログ、ウェブコンテンツの表示の適正管理を実施。社員・スタッフへの教育を通じて、一人ひとりが法令遵守・実践するように徹底しています。
また、会長直属の組織的に独立した内部監査部署を設置。コンプライアンスやリスク管理の観点から年間計画に沿っての遂行を見守り、必要に応じで改善策を提言するなど健全な企業経営の実現に貢献しています。

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